2017年5月 8日 (月)

車椅子バスケ

先日、車椅子バスケットボール🏀観戦してきました。

健常者が打ってもそうそう3ポイントは決められませんよ〜

車椅子に乗って決めるのは至難の技ですよ。

機会ありましたら、パラアスリートのプレイを皆さんも、観てみて下さい。

きっと驚嘆されるでしょう。

さて、会場は東京都体育館。千駄ヶ谷駅前です。

場所最高。





ここの体育館の稼働率は99.7%だそうです(早崎館長)

首都圏の体育館・アリーナの稼働率は軒並みフル回転。有明アリーナも建設の運びとなりましたが、良かったですね!

東京都体育館の一日の使用料は、いくらか?

どういう団体が、どういう大会を開催するかで値段が変わるようです。
例えば、マスターズの卓球🏓大会だと安価なのだそうです。

こうした聖地でプレーするのならばそれなりの料金をいただいてもいいのかも知れませんね。



皆さんどう思います??



by 鈴木大地 | 11:12:00 カテゴリー:sports
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2016年5月25日 (水)

真心

  先日、シンガポールかジャカルタに行く際に、機内でまたまた声をかけられた。

 「昔、鈴木大地さんに水泳を教えてもらったんです。足を持ってもらって足の動かし方を教えてもらったんです。」
 
私「そうですか〜。どこでですかね??」
 「郡山です」
私「どれくらい前ですかね?」
 「二十年前です。」
私「今、おいくつですか?」
 「27歳になりました」
私「じゃあ7歳のときなんですね」
 ということで20年前に郡山に行き水泳指導をしていたことがわかった。
 これまで全国あちこちと回り、水泳を教えてきたが、いつ、どこに行ったとかすべてを正確に記憶しているわけではない。
 だが、相手は結構当時のことを鮮明に覚えてくれている。
 「一日一日を大事に過ごす」こと、
 「人と接するとき、どれだけ真心をこめて接しているか」を改めて心掛けたい。
 
 

by 鈴木大地 | 6:35:39 カテゴリー:private
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2016年2月21日 (日)

機内にて

今日は徳島でのスポーツコミッション支援事業の一環で日帰り。
機内では旧知の某企業社長にお会いする。今後のスポーツについてしばし歓談することができた☺️
お忙しい方なのでこんなところで意見交換ができたことを神に感謝!

さらに機内でサーヴしてくれる女性がこそっと話しかけてきてくれた。
「いつもご利用ありがとうございます。‥‥じつは、鈴木大地先生の授業を履修していたことがあるのです!もう10年以上前の話になってしまいましたが」との告白!
新宿区にあるとある大学で非常勤講師を二年勤めていたことがある。その時の学生さんだった。

こういう偶然を私は必然と考えるようにしている。こうして再会できたことの縁を大事にし、今後も連絡をとり、お付き合いしていきたい。残念ながら女性の方の連絡先を訊くことはできなかったが‥‥😆


by 鈴木大地 | 23:45:00 カテゴリー:private
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2016年2月20日 (土)

国民体育大会冬季大会スキー競技会

 国民体育大会(国体)冬季大会スキー競技会の開会式に参加。

 岩手県八幡平市日帰り。この八幡平は(はちまんだいら)ではなく(はちまんたい)と読む。
 開会式は体育館内で実施するため実際の競技場は見られない。
 地元の方の話によれば、雪が少ないため自衛隊の応援で会場を設営できたという。
 雪不足が深刻だということを方々で耳にする。
 
 岩手県出身の新沼けんじさん、村上弘明さん、県民の皆さんから「3・11で大きな被害を受けました。全国から大勢の皆さんから激励を受けました。御礼を申し上げます!」旨のメッセージにアツいものを感じる。
 
 続いて、達増岩手県知事、公益財団法人日本体育協会泉専務理事のご挨拶。
 スポーツ庁としてご挨拶させていただく。
 じつはこの岩手県。311震災で一度は国体の開催を諦めたという。皆さんからの励ましで開催にこぎつけられたことに感謝したいとのこと。今年は冬季大会から本大会までを岩手県で行う“完全国体”。
 
 大会の成功をお祈りいたします!
 

by 鈴木大地 | 20:21:50 カテゴリー:sports
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2015年6月26日 (金)

60歳以上は老人?

 先日、あるスポーツ組織の会議に出席した。組織の役員改選に関する会議であった。 

   役員を任命する立場である参加者の一人が「60歳以上の集まりは老人クラブのようだ。」と発言した。40代、50代といったもっと若い人材を入れよというメッセージだったのだと思う。

 48歳の私は若い部類に入るようなのだが(笑)、実際、40代は本業でも働き盛りの年代でもある。そうした40代、50代では、時間やエネルギーをこうした組織に100%注ぎきれないケースが多い。
 つまり本業の時間の合間を縫って、社会貢献をするしかない。
 そうしたそんな40代50代の役員だけで構成された組織ではなかなかうまく回っていかない。
 そこで、ある程度時間に余裕のある60代以降の方々に活躍してもらうことが必要になってくる。
 それに今の60代は昔の60歳とは違い、まだまだ若いし、これまで多くの経験を積んでいることから、物事を判断できる強みもある。
 ということで60代もこういったボランティア組織には大いに必要なのである。


 


 


 




 

by 鈴木大地 | 0:41:00 カテゴリー:sports
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